豆腐の種類といえば、何種類あるでしょうか。一般的には「絹ごし豆腐」と「もめん豆腐」の2種類といったところでしょうが、ウォール真木は知らなかったのですが「堅豆腐」とよばれる種類もあるようです。

 とにかく豆腐といえば日本の代表的な食べ物。各地を探せばその土地独特の珍しい豆腐がいろいろありそうです。しかし、

「まさか、こんな豆腐がっ!?」

と、頭を抱えたくなるようなシロモノは、実は日本ではなく海を越えた米国にありました……。

 まず、普通の豆腐でも堅さにいろいろランクがありすぎます。「シルケン(silken=日本の絹ごしに該当)」から始まり「ソフト(もめん)」、「ファーム(firm=もめんを水抜きした時に近い)」、そして「エキストラ・ファーム(かなりゴツゴツ)」と、4段階。

 さらに豆腐はすでに低カロリーな食べ物なハズなのに、「Nasoya」という米国の豆腐メーカーでは、さらに「ライト(light)」な種類の豆腐まで作られているようです(カロリーが3分の2になっている)。

 そこまでしなくても、って感じですが(笑)。

米国の豆腐メーカー「Nasoya」。そのホームページを開くと、そこには不思議ワールドが。あああ、豆腐がこんなに進化しちゃった(涙)(画像クリックで拡大)