最近、知り合いから薦められてオンライン付せんサービス「lino」を使い始めました。このサービス、以前から知ってはいたものの、デスクトップではなくわざわざウェブにオンライン付せんを張るのはブラウザを開く分だけ面倒、と思い使っていませんでした。
ところが、大容量ディスクストレージの「DropBox」や「Sugarsync」、オンラインでドキュメントを作成管理できる「Googleドキュメント」や「Evernote」が使いやすくなるにつれ、外出先の他人のPCでも自宅に近い使い勝手で作業ができるようになりました。だったら…いっそデスクトップに張っていた付せんもウェブへ移行してしまえ!と、再び利用し始めたというわけです。
画像やもちろん、Ustreamも張れるキャンバス
linoは初期画面でメールアドレスなどを登録すると、すぐに自分用の「メイン」と「いつかやる」のキャンバスが用意されます。設定画面であるマイページからキャンバスを増やしたり、管理者を設定して特定の相手を招待してグループで共有のキャンバスとして使うこともできます。単なる伝言板ではなく、視覚的に共有できるのは面白いですよね!
キャンバスではキーワード検索や画像張り付けはもちろん、Ustreamや動画を張ったりHTMLを埋め込んだ付せんを作ったりできるんです。そして、これらの使い方も個条書きのトリセツではなく「linoの使い方」というキャンバスに書かれているあたり、オシャレです。











