「確かにメイド・イン・ジャパンのコンデジは進化していることは間違いないよ。でもなんだか俺の中でしっくり来ないんだよな.……」
前回はオリンパス、富士フイルム、キヤノン、ニコン、そしてリコーと、日本が誇るデジタルカメラメーカーの最新アイテムを矢継ぎ早に紹介した。だが熱血バイヤーのテンションは、上がりそうでなかなか上がらないといった横ばい状態で推移している。
「まあまあ、ご安心ください! 実はまだ、コンデジ界の“真打ち”が登場していませんからね! パナソニックとソニー。この2社を除いては、メイド・イン・ジャパンを語れませんよ!」(Sプロデューサー)
写真撮影を趣味に持つデジカメ大好きなSプロデューサーは、熱血バイヤーのローテンションもなんのそのだ。テーブルに広げられたコンデジのカタログを前にして、相変わらずのハイテンションをキープ。パナソニック&ソニーの最新コンデジを、熱血バイヤーにプレゼンしたくて仕方がなさそうだ。
「最近のソニーのデジカメで、“パーティショット”っていうのがあるよね。台座にセットしておくと、勝手に回転してみんなを撮ってくれるやつ。あれは結構好きな機能だよ」
最近ソニーに対してポジティブな発言が続く熱血バイヤーのテンションは、最終回にして爆発するのか!? というわけで今回は、ソニー&パナソニックのコンパクトデジタルカメラで『HOT(=HOSOKAWA ONLY TALK)』を展開。そしてお待ちかねのランキングの発表もあるぞ! 果たして熱血バイヤーは“俺マーク”をいくつ放出するのか? 熱血バイヤー、お手柔らかに!











