オープン当時“都内最大級”として話題になった「新宿西口店」や、東口側にある若い女性向けコンセプトショップ「新宿マルイ カレン店」など、新宿に積極出店しているユニクロ。4月23日、今度は南口の商業施設「タカシマヤタイムズスクエア」に“都内最大級”の店舗をオープンする。

 同社では標準店舗の約250坪に対し、500~1000坪規模の店舗を「大型店」としている(2010年4月22日時点で国内805店舗中96店舗、海外では132店舗中7店舗)。売り上げと認知を獲得できる成長エンジンと位置付け、3年以内をメドに200店舗を目指している。

 今回ユニクロが出店するのは、高島屋新宿店や東急ハンズ新宿店の上にあたるタカシマヤタイムズスクエア12階。同施設の専門店部分は高島屋子会社の東神開発が運営しており、2009年11月にオープンした手芸専門店「ユザワヤ」に続き、人気の専門店を導入することで集客力アップを狙う。

ガッチリと握手を交わすユニクロの大笘直樹COO(左)と高島屋の関敏明専務(右)(画像クリックで拡大)