中国の家事情に配慮した巨大マットに驚き!

 「遂に出た!」というべきか「やっばり出るか!」というべきか。“もどき”製品の一大生産地・中国から、Wii fitもどき「ifit」が登場した。その名前のキワどさもさることながら、パッケージデザインも「そのまんまじゃないか」な爆笑必至のデザイン。デパートのおもちゃ売り場を目的もなくぶらぶらとしていた筆者は、このパッケージを見かけるや「覚醒」と形容できるほど目を覚まし、気がつくと大きな箱を抱え帰路に向かっていたのだった。値段は280元(約3800円)と、(本体込みで)この値段なら本家に圧倒だが、その実力ははてさて。

観光客だろうと、日本人なら「買って後悔するしかないだろう」なパッケージ。買うしかない!(画像クリックで拡大)

当然購入せざるを得ないのだが、改めてそのパッケージに脱帽(画像クリックで拡大)

パッケージ裏面。本家の模倣以外にもいろいろありそうだ(画像クリックで拡大)