耐衝撃、防水、防塵、耐低温性能を誇る、タフなコンパクトカメラだ。約2mからの落下に耐える構造で、水深3mまで使用可能。また、ホコリや低温(-10度)にも強い最強のコンパクトデジカメと言える。ウインタースポーツでも重宝するだろう。
撮像素子は、1210万画素の1/2.3型正方形画素CCD。画像処理エンジンには、EXILIMエンジン4.0を搭載する。レンズは、35mm判換算で38〜114mm相当をカバーする光学3倍レンズ。開放F値は、F3.9(W)〜F5.4(T)となっている。また、マクロモードでは広角端で約10cmの撮影が可能だ。
操作は、基本的にオートメーン。「オートベストショット」に設定しておけば、カメラが自動的にシーンを見分け、顔、明るさ、ピント、距離などを感知しながら、自動で最適な設定にしてくれる。もちろん逆光や手ブレを軽減する機能も搭載。一定間隔で自動的に撮影できるインターバル撮影/インターバルムービー機能も面白い。
画像はシャープで、コントラストも高め。このクラスのカメラにしては、ディテールもきっちりと表現できている印象だ。また、青空は非常に鮮やかになっている。ISO感度もISO800くらいまでは、十分常用できる。
今回掲載した拡大画像はすべてオリジナルデータなので、EXILIM G EX-G1の実力をじっくり見定めてほしい。











