大掃除の季節がやってきた。掃除する楽しさを伝えるために、子どもにも役割を与え、普段させたことのない作業を思い切って任せてみよう! そこで、子どもでも簡単に楽しく掃除ができるアイテムを集めた。
家族みんなで家をきれいにする大掃除は、子どもの協調性や自主性を養う絶好の機会。作業が大変だからといって親だけで済ませるのではなく、子どもにも役割を与えれば、掃除の楽しさも教えられる。
まずはエプロンなどを着用させ、“これから始める”“一緒に掃除をする”という気持ちを高めることが大事だろう。そこで、親子でそろえられる「一澤信三郎帆布コラボエプロン」と「コテツダイエプロン」(ともにビストロパパ)のようなエプロンを選ぶとよいだろう。
「子どもは親が掃除をする姿をまねしようとするので、親子で一緒に使える掃除グッズが最適です」(ユニ・チャームグローバルマーケティング本部の松田優子さん)
掃除をするときは、“子どもと一緒に楽しむ”ことも大切なポイントになる。例えば「Duck clean kit」と「Miniduck clean kit」(ともにダルトン)のように、親子ペアの掃除用具を使えば、用具の使い方や掃除のコツを教えながら作業ができる。サイズを調節できる「フロアスイーパー」(ハイタイド)やコンパクトで軽い「ふわミミ吸着ハンディ」(ユニ・チャーム)などは、親子共用の掃除用具になる。
ところで、子どもに掃除を任せるなら、短時間で終わり、目で見てきれいになったと実感できる作業が向く。達成感が得やすく、やる気を促せるからだ。例えば、目に見えてピカピカになる蛇口磨きなら、子どもは水遊びの感覚で掃除できる。水回りの掃除には「動物スポンジの会 月1セット」(フェリシモ)などの愛らしいアイテムを用意しよう。また、カーペットなどに付いたペットの毛や綿ゴミの掃除には「コロペット」(ニトムズ)などを利用すれば、付着したゴミを見ることでだんだんきれいになっていく実感もわく。
大掃除で掃除の楽しさはもちろん、身の回りを清潔にする気持ちよさを体験させ、普段から掃除をする習慣を付けるきっかけにしよう。











