iPuppy World(子犬とあそぼ!)
ディレクトリー:App Store > ゲーム 価格:115円(2009年12月7日調べ)

 iPhoneは米国生まれだけに、ゲームも戦争やレースといったジャンルが数多く取りそろえられている。「暴力的なゲームはちょっと……」という御仁にお薦めなのが、ペット(子犬)育成ゲーム「iPuppy World(子犬とあそぼ!)」だ。

 iPuppy Worldは、チワワ、シベリアンハスキー、シュナウザー、ラブラドール・レトリーバー、トイ・プードル、ダルメシアンから好きな種類を選んで育成できるシミュレーションゲーム。満腹度、のどの渇き度、清潔度、健康度、スタミナ度、経験値をコントロールしながら育てていく。

iPuppy Worldの起動画面。まずは6種類の中から飼う犬種を選ぶ(画像クリックで拡大)

犬種を選んだら性別や毛色を選び、名前を付ければ準備完了(画像クリックで拡大)

子犬のプロフィール画面。名前や身長・体重のほか、おなかの減り具合や清潔度などが表示される(画像クリックで拡大)

 育て方はそう難しいものではない。上記のグラフを見て、満腹度が下がったらえさを与え、清潔度が下がったらお風呂に入れるという感じ。操作は「散歩に行く」「ほかの犬を訪ねる」「おもちゃで遊ぶ」「服やリボン、サングラスなどで着飾る」「お部屋の模様替えをする」「お風呂に入れる」「寝る」「えさ・水を与える」の8種類。

画面右上のアイコンをタップすると表示されるメニュー画面。散歩に行く、遊ぶ、お風呂に入れるなどのメニューが並ぶ(画像クリックで拡大)

散歩の画面。散歩していると子犬がいろいろなものを拾う。いいものを見つけるとお金が増える(画像クリックで拡大)

遊ぶメニューの画面。おもちゃを購入し、子犬に与える(画像クリックで拡大)

着飾るメニューの画面。洋服や帽子、サングラスなどを購入して子犬を着せ替えられる(画像クリックで拡大)

お部屋の模様替えのメニュー画面。かなり高額なのでなかなか手に入らないが、お試しも可能だ(画像クリックで拡大)

お風呂の画面。シャンプーを選んで子犬を指でこすりながらきれいにする。安いシャンプーだと時間がかかるので注意(画像クリックで拡大)

「寝る」アイコンをタップすると子犬がベッドで眠る。電気を消すとより体力の回復度が上がる(画像クリックで拡大)

食事の画面。えさや水を購入して与える(画像クリックで拡大)

 お水なら7ドルか9ドル、シャンプーなら14ドルか30ドルといったように、いろんな操作にはお金がかかるようになっている。最初に1000ドル用意されているが、育てていくうちにお金が手に入ることもある。子犬と一緒にいる時間が長いほど(起動時間が長いほど)、子犬のハッピー度が多いほどお金を多く得られるようだ。また散歩に出ると、外でいろんな拾いものをしてお金をゲットできる。ただし「お金」はゲーム内のもので、アプリ購入後に追加でお金を支払う必要はないので安心してほしい。