このコラムでウォール真木は、何度もアメリカ人のベーコンに対する熱い執着を書いてきました。ベーコン味のデンタルフロスベーコンの入ったスイーツ(キャンディや、ドーナツ)などなど、常識を超越したようなアイテムがわんさかあるのですが、先日も、ベーコン模様の絆創膏(ばんそうこう)というのを発見して、ちょっと凹んでしまいそうな気になりました……。

ベーコン、ベーコン、たどり着くのはやっぱりベーコン……(涙)

 でも、考えてみると絆創膏って、アメリカでは、面白くてカラフルなデザインがたくさんあるのです。子供用の絆創膏ならアニメのキャラクターや、動物とか昆虫の形をしたモノなど、なんだかシール感覚の絆創膏がたくさんあります。グリッターでキラキラ光る絆創膏は、ちょっとお洒落であります(笑)

子供向けの絆創膏はシール感覚で。ケガをしていなくても子供が欲しがりそうですね(画像クリックで拡大)

 ジョーク好きの人にも喜ばれそうなのは、「事件現場テープ」デザインの絆創膏や、「キスマーク」絆創膏などでしょうか。お洒落っぽいのなら、「タトゥー」絆創膏「本皮」絆創膏なんてのも。

キスマークなんかは、駄洒落っぽくていいかも?「事件現場」はさわっちゃダメ!ってメッセージなのでしょうか(画像クリックで拡大)

アートやファッション性を追求したような絆創膏も。ただし、本皮にいたっては素材が素材なので、かなり高額な絆創膏です(3枚パックで15ドルもするし……)(画像クリックで拡大)