ユニクロ銀座店が10月2日、リニューアルオープンした。隣接するビルにメンズ館を新設し、既存店をウィメンズ館として2館体制に。これまでの1.5倍超の売り場面積となり、都心立地としては都内最大規模となる。そして銀座店オープンと同日、著名デザイナーのジル・サンダー氏が監修した話題の新ライン「+J(プラスジェイ)」もついに登場。

メンズ館・ウィメンズ館の2館体制で、都内最大級の大型店に

 銀座の目抜き通り沿いにあり、ユニクロの国内旗艦店と位置づけられている銀座店が10月2日、リニューアルオープンした。隣接する森永銀座五丁目ビルの地下1階から2階にメンズ館を新設。銀座ワシントンビル内にある従来の店舗をウィメンズ館とし、2館体制となる。

 売り場面積はウィメンズ館が1485平米、メンズ館が825平米と、従来の1.5倍超。今春オープンした新宿西口店を凌ぐ広さで、都心立地としては都内最大規模となった。銀座店のリニューアルは同社が進めている大型店戦略の一環。今秋からさらに加速するという。

2館体制の超大型店としてリニューアルオープンした「ユニクロ銀座店」。手前が新設したメンズ館(画像クリックで拡大)

鮮やかなカラーをアクセントにしたコーディネートが通行客の目を引き付ける(画像クリックで拡大)