実物大ガンダムを目に焼き付け、少年のころの気持ちを取り戻した熱血バイヤー・細川茂樹。次に向かうのは同じバンダイナムコゲームスの『鉄拳6』(PS3、Xbox 360向けに2009年10月29日発売予定)ブースだ。果たして“格ゲー”も行けるのか、細川さん!?

おなじみのキャラクター、風間仁と三島一八の対決シーンが目を引く『鉄拳6』のブース(画像クリックで拡大)

 「格闘ゲームといえば、俺の“師匠”は『イー・アル・カンフー』だよ」

 『イー・アル・カンフー』はKONAMIが1985年に発売したアーケードゲームで、後にファミコン版やMSX版なども発売された。登場は『空手道』(テクノスジャパン)や『アーバンチャンピオン』(任天堂)などの方が早いが(どちらも1984年登場)、2D対戦格闘ゲームの形を生み出した“元祖”とも言えるタイトルだ。

「十年早いんだよ!」って、それは違うゲームのセリフですよ細川さん!(画像クリックで拡大)

「ケンカはやめて~」「おまえもやっつけちゃうぞ!」(画像クリックで拡大)

 1991年に『ストリートファイターII』(カプコン)、1993年に『バーチャファイター』、1994年には『鉄拳』が登場。以来、対戦格闘ゲームはご存じの通りの人気ジャンルとなっている。

 シンプルで牧歌的だった『イー・アル・カンフー』の名が登場するとなると、細川さん、格闘ゲームは得意じゃない!?

 早速『鉄拳6』をスタートし、細川が選択したキャラクターはカンガルーの「ROGER Jr.(ロジャー・ジュニア)」。『鉄拳5』後に離婚して母子家庭となってしまったロジャーママとロジャーJr.は、豊かで安定した生活を手に入れるために「The King of Iron Fist Tournament 6」に参加することになったらしい。泣ける~!

なんて愛らしいんだ、ROGER Jr.~!(画像クリックで拡大)