「来年はどんな風に進化するのか、楽しみは尽きないね」──KONAMIブースで『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』をプレーし、満足気な笑みを浮かべる熱血バイヤー・細川茂樹。さて、次に向かうのは細川が愛する『メタルギアシリーズ』の最新作、『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』……のつもりであったが、ブース前で東芝の液晶テレビ「REGZA 9000シリーズ」のスタッフに遭遇。家電をこよなく愛する熱血バイヤーの目がキラリと光った。
「おっ、熊倉さん。久しぶり!……って、何でゲームショウにいるの?」
東芝の液晶テレビ最新モデル「REGZA ZX9000/Z9000シリーズ」(2009年11月発売予定)は、従来から搭載している「ゲームモード」を大幅に強化した。ゲームショウで大々的にアピールしているわけではないが、発売前のREGZAシリーズをKONAMIブースで先行展示しようという狙いがあるらしい。ゲームを薄型大画面テレビで徹底的に楽しみたいというファンには、強化されたゲームモードをしっかりとチェックするいい機会になるだろう。
REGZA ZX9000/Z9000シリーズで注目したいのは、まず「ゲームダイレクト」モード。HDMI端子から入力した1080P/720P/480P映像をドット・バイ・ドットで表示するモードだ。遅延時間を従来モデルから約2フレーム短縮し、約1フレーム程度(1080Pで約18msec、720Pで約23msec、480Pで約26msec)という低遅延を実現した。PS3やXbox 360といったフルHD映像を出力するゲーム機で最もパフォーマンスを発揮するモードと言える。その実力はKONAMIの『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』『SILENT HILL -SHATTERED MEMORIES-』『NINETY-NINE NIGHTS II』『DARKSIDERS〜審判の時〜』ブースで確認してみよう。








