芸能人が「イケタク(イケてるオタク)」として、自らの趣味やこだわりを語る番組『ジョーデキ!!芸能人こだわり王講座「イケタク」』(フジテレビ、月曜〜木曜、深夜24時35分〜45分放送)。同番組では、“イケタクさん”が週代わりで登場し、月曜から木曜までの毎日、こだわりのあるテーマを講座形式で分かりやすく解説する。そこでトレンディネットでは、毎週登場するイケタクさんに、番組では語りきれなかった“熱い思い”を自由に語ってもらう。

 最終週となる9月21日〜24日の放送は「つるの剛士SP」!イケタクMCを務めてきた“こだわり王”つるの剛士が、数あるこだわりのなかから選んだテーマは、「将棋」と「飛び出し坊や」。ここでは、「飛び出し坊や」について語ってもらいました。

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――いろんな種類の「飛び出し坊や」があって、驚きました。

つるの剛士(以下、つるの): 「飛び出し坊や」はよく通学路とかにある、ドライバーに子供の飛び出し注意を促す看板です。もちろん、かわいらしい坊やの看板もありますが、なかにはすごく悪そうなやつとか、地元の学校の先生の顔写真が貼り付けてあるやつとか、おじいちゃんとか、パンダとか、ガイコツとか…もはや“坊や”ですらないものも(笑)。地元のPTAの方々がオリジナルで作っていたりして、地域によってすごく個性があるんです。

――それをどうやって見つけるんですか。

つるの: 横断歩道の横とかにあるんです。ロケで地方に行ったりしたときに、面白いものを見つけたらケータイで写真に撮ってたんですね。

 それをブログで発表していたら、ファンの子たちが飛び出し坊やの写真を撮って送ってくれるようになって。番組で紹介しているのはほんの一部で、僕のところには数百種類あります。

――これまでで「これはすごいな」という飛び出し坊やはありますか。

つるの: ファンの子が送ってくるやつは結構、強烈だったりするんですよ。首がもげちゃってるやつとか、すでに車にひかれちゃっているやつとか。自分が見つけたのなんかは、まだまだだと思います。

 あと、なぜか分からないんですけど、滋賀県がすごいんです。変わったやつが多いんですよ。ハニワの顔したやつとか。みんな言いますね、「滋賀がアツい」って。