芸能人が「イケタク(イケてるオタク)」として、自らの趣味やこだわりを語る番組『ジョーデキ!!芸能人こだわり王講座「イケタク」』(フジテレビ、月曜〜木曜、深夜24時35分〜45分放送)。同番組では、“イケタクさん”が週代わりで登場し、月曜から木曜までの毎日、こだわりのあるテーマを講座形式で分かりやすく解説する。そこでトレンディネットでは、毎週登場するイケタクさんに、番組では語りきれなかった“熱い思い”を自由に語ってもらう。
9月14日(月)〜17日(木)のイケタクは、「私のセマいこだわりわかって欲しいSP」!そこで今回は、お笑いコンビ・ナイツさんに「相撲中継」の楽しみ方を語ってもらいました!
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――普段相撲を見ない人でも、相撲中継を楽しめるポイントは。
ナイツ・塙 宣之(以下、塙): まずはキャラクターのある力士に注目することでしょうね。“角界のロボコップ”こと高見盛みたいなキャラクターの持ち主がほかにもいるんです。昔、水戸泉っていうめちゃくちゃ塩をまく力士がいたんですけど、今は北桜が“2代目ソルトシェーカー”って呼ばれています。
あと、力士の出身県。取り組みの前に力士の名前と勝敗が出るんですけど、その横に出身県が書いてあるんです。青森県がすごく多いんですよ。相撲王国らしくて。そういうのが面白いです。
――注目している力士は。
塙: 今は安美錦(あみにしき)ですね。あと日馬富士(はるまふじ)。この2人は同じ部屋なんですよ。同部屋の力士は本場所では対戦しないので、部屋が違っていたら面白かったのに、と思います。
あと、山本山。小錦よりは小さいけど、250kgくらいある。キャラだけじゃなく、もうちょっと強かったらいいですね。山本山が優勝決定戦に出たら、横綱の白鵬に正面から挑めるのかな、とか考えたりします。貴乃花は横綱同士の対決で曙に対して真正面からいったじゃないですか。ああいうのが、見ていて面白い。
昔のほうが、強くてキャラクターもある力士が多かったと思います。千代の富士は筋肉ムキムキで「ウルフ」って呼ばれていて、マンガ「キン肉マン」に登場するウルフマンのモデルになりました。ほかにも、ものすごく身長がでかい貴ノ浪とか、小手投げがすごく強い久島海とか。対戦でいうと、小錦対舞の海。大きい力士と小さい力士が戦って、小さいほうが勝つ、みたいな。あと、曙対貴乃花。身長が2メートル以上ある曙に貴乃花が対するのは見ていて面白かった。プロレスみたいじゃないですか。











