皆さん、PCを購入する上で何を一番重視しますか? わたしは何よりもコストパフォーマンスに重きを置いています。

 ソニー「VAIO Type P」や「iPhone」のように独自性に優れた軽量モバイル機器なら、少々値段が高くても「軽い」「便利」といった利便性を考えれば、決して高い買い物ではないと思います。しかし、普通のモバイルノートとなると、やはり基本にかえってコストに対するパフォーマンスの良さを重視してしまいます。

 10月にWindows 7も出ることですし、新OSへのスムーズな移行ができそうなコストパフォーマンスのいい手頃なモバイルノートが欲しくなりました。そこで目に留まったのが、日本エイサーの「Aspire Timeline 3810T」。

 気になる価格ですが、Intel Core 2 Duo SU9400(1.4GHz,800MHz FSB)を搭載したAS3810T-H22が実売7万3200円から、Intel Core 2 Solo SU3500(1.4GHz,800MHz FSB)を搭載した下位モデルAS3810T-S22が実売5万8000円から出ています。ちなみに、S22は7月発表の商品。CPU以外はほぼ同等の2機種ですが、約1万5000円の差があります。どっちを選ぼうか、かなり迷いますねぇ。

Acer TIMELINE 3810T(画像クリックで拡大)