日本初となるアンドロイドケータイ「HT-03A」がついに店頭に並んだ。すでに購入して、あれこれいじり倒しているユーザーも多いことだろう。
まだまだ種類が少ない貧弱な“市場”
アンドロイドのなかでも、注目を集めているのが「アンドロイドマーケット」だ。アンドロイドは開発環境がオープンになっていることから、様々な対応アプリケーションが登場すると見られている。そうしたアプリケーションをユーザーが見つけ出し、入手できる場所がこのアンドロイドマーケットである。
アンドロイドマーケットのトップ画面。画面上部には注目アプリが並ぶ
すでに、アップル「App Store」では、世界77カ国でサービスが提供され、昨年の開始から6万5000以上のアプリがそろい、15億ダウンロードを達成するという巨大な市場が形成されている。
しかし、アンドロイドマーケットはまだ始まったばかり。特に日本においても、まだまだアプリケーションの数は少ないのが現状だ。実際、アンドロイドマーケットをあれこれ使ってみたが、感想としては期待を下回っており「発展途上」と言わざるを得ない。


















