芸能人が「イケタク(イケてるオタク)」として、自らの趣味やこだわりを語る番組『ジョーデキ!!芸能人こだわり王講座「イケタク」』(フジテレビ、月曜〜木曜、深夜24時35分〜45分放送)。同番組では、“イケタクさん”が週代わりで登場し、月曜から木曜までの毎日、こだわりのあるテーマを講座形式で分かりやすく解説する。そこでトレンディネットでは、毎週登場するイケタクさんに、番組では語りきれなかった“熱い思い”を自由に語ってもらう。

 7月27日(月)〜30日(木)のテーマは、夏の風物詩「花火」。語るのは、現役東大生タレント、八田亜矢子さん。テーマに合わせて、浴衣で登場です!

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――八田さんから見て「これはすごい!」という花火大会は。

八田亜矢子さん(以下、八田): 都内だと隅田川、東京湾、横浜ですね。地方だと、大曲の花火(秋田県で開催される全国花火競技大会。今年は8月22日に開催)がすごいです。

――たしかに大曲の花火は迫力がありましたね(番組では「一生に一度は見るべき! 豪華花火映像」として紹介されている)。

八田: 本当にすばらしかったです。

――花火大会にこれを持っていくと一目置かれる、というものはありますか。

八田: 近くのコンビニなどのお酒は、すぐに売り切れちゃうんですよ。飲食店も混んでいて、イライラして喧嘩になります。なので、そんなにしっかりしたものじゃなくても、小さいサイズで持ち運びやすいクーラーボックスにドリンクを詰めて持っていくと「あ、この男できる!」と思われます。

 あと、意外に大事なのがゲームですね。花火大会は待っている間が長いんです。なので、始まるまではUNOやトランプといったカードゲームをして遊んでいます。盛り上がっていると、隣の持ってきていないグループに羨望の眼差しで見られたりします。