今回、ご登場いただくのは、現在、脚本家だけでなく、映画監督、俳優、ミュージシャンと、まさにエンタ業界を牽引する宮藤官九郎さん。このほど、宮藤さんが監督を務めた映画『少年メリケンサック』のDVDが発売になるのを機にインタビューに応じていただいた。麻生氏は9年ぶりに宮藤さんに会うらしく、この9年間の出来事や、2作目となった監督業などについてお話を伺った。
宮藤官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ。91年より松尾スズキ主宰の「大人計画」に参加。俳優として活躍する一方で、「ウーマンリブ」シリーズでは、作・演出を手掛ける。脚本家としては、『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などで若いファン層を拡大した。その後、脚本家だけでなく、俳優、映画監督、ギタリストなどでも活躍中。









