「1年でこれだけ変わるとは……」
熱血バイヤー!細川茂樹も驚きを隠せないほどの進化を遂げた薄型テレビ編の第2弾も、いよいよこれで最終回。ついに注目のランキングの発表だ。
今回取り上げた機種は、日立製作所「Wooo P46-XP03」、三菱電機「REAL LCD-46MZW200」、東芝「REGZA 46ZX8000」、シャープ「AQUOS LC-46RX5」、ソニー「BRAVIA KDL-46XR1」、パナソニック「VIERA TH-P46V1」の6機種。共通点はハイエンド機の46V型で、しかもTVチューナー内蔵型だ。
「壁掛け志向が高まってるし、より薄型にするためにチューナーを外付けにするのはわかるけど、それで犠牲になることがあるんじゃない? チューナーの置き場所も考えないといけないし、いかにすっきりしたとはいえ、結局モニター部分の電源コードは残るしね。まだまだ普通のユーザーにとって、テレビはチューナー内蔵だと思うんだ。それと、プラズマテレビも出始めはチューナー部分が別だったのが、現在は一体化された。それをまた分離するっていうのは、どうも“退化”した印象を受けるんだ」
熱血バイヤーは外付けチューナータイプを、どうもお気に召さないらしい。
そんなこだわりから選ばれた今回の6機種。果たして『HOT(HOSOKAWA ONLY TALK!)』が導き出した第1位はどの機種となるのか?











