相馬学の映画コラム「ハリウッド・エンタメ映画至上主義!」。洋画、それもハリウッドの映画を中心に、注目すべき作品を独自の切り口で紹介していく。
第47回目の今回は、2009年の下半期の注目洋画を一気に紹介する。
『ハリー・ポッター』やブラッド・ピットの新作、3D映画まで下半期の注目の話題作がこれで分かる!!
前半戦は邦画がリード! 後半の巻き返しはあるか?
2009年も折り返しに差しかかったが、映画界を見ると、今年も前半は日本映画が好調で、興行収入30億円を超えた『ヤッターマン』や『名探偵コナン 漆黒の追跡者』のほか、公開23日間で60億円を突破した『ROOKIES・卒業』などが好成績をあげている。だが、洋画に目を転じると、興業成績30億円を超えたのは、50億円超えを果たした『レッドクリフPart2』のみとなっており、低調の感は否めない。
ただし、サマー・シーズンの先陣を切って今月公開された『ターミネーター4』や『トランスフォーマー:リベンジ』が好調。ランキングでも上位(6月21日現在)となっており、今後も夏休みの興行シーンを盛り上げてくれると思われる。
『ターミネーター4』
監督: マックG
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントンほか
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:http://www.Terminator4.jp
『トランスフォーマー:リベンジ』
監督:マイケル・ベイ
製作:スティーブン・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックスほか
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト:http://www.tf-revenge.jp/
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今後これらに続く作品は登場するのか? 今回は2009年下半期のハリウッド映画の話題作をまとめてチェックしてみよう。











