サンダルやミュールをはく“ナマ足”も本番到来。かかとの角質が気になる季節だ。フットケア外来の医者によると、「オシャレな装いの女性ほど足のウラは汚い」のだとか。“細く長く高い”デザイン優先の靴が足を酷使するからだ。例えば女性たちは、街でこんな“オシャレ靴”をはいている。
女性は“愛され素足”に憧れる
この季節、若い女性の間ではパンストをはかない“ナマ足”が普通になった。1996年頃から流行し始め、パンプスのハイヒールも素足ではく。夏はサンダルかミュールがオシャレの定番だ。ミュールとは足首のストラップがない「つっかけ型」。駅などで階段を下りるとき、「カンカンカーン!」とカスタネットのように鳴り響くアレだ。2000年のブーム以来、若い女性が「ハダシにつっかけ」で通勤するのも普通になった。
夏、ペディキュアをしてかわいいサンダルをはくのは楽しい。でも気になるのが「かかとのガサガサ」。手入れを怠ると、角質がたまって「人に見られたくない」状態になっている。なのに男性もふと見ますよね?
合コンは座敷ってこともある。どうしよう……ストッキングはくのはダサいし。化粧して胸を盛っても、足のウラは“素”のエリア。しかも「全体重を受け止める土台」だ。柔肌どころか最強のガテン系といえる。もしかして好みの男性にドライブに誘われたら「足湯」ぐらいつかることになるのか? 8月の花火大会は浴衣でデートかもしれん。となればもう女性誌的コピーでいうところの“愛され素足”にならなくては! ……とか思う。
ところでここ数年、主に女性を対象にした「フットケア外来」が続々登場している。医者によると「オシャレできれいな装いの女性ほど足のウラは汚い」そうだ。











