Wii Fitもどき「Fit Pad」が地味に登場!
日本のガジェット好きを震撼させた、“中国発Wiiもどき”こと「Vii」。2007年末の登場から1年半がたち、今度は“Wii Fitもどき”がまたも中国からリリースされたようだ。その名も「Fit Pad」。
Fit Padのスペックは、ネットの情報によれば「(スーパーファミコンと同じ)16Bitマシンである」「(Wiiにそっくりな)専用無線コントローラーがある」「24種類のヨガが楽しめる(Wii Fitは15種類のヨガ、15種類の筋トレ、9種類の有酸素運動、9種類のバランスゲーム)」「3Dである(スーパーファミコンクラスのハードで3Dとは?)」「直接テレビにつなげる」と、なんとも購入意欲をそそるものとなっている。
またしても日本のガジェット好きを“チャイナパワー”で震え上がらせるのだろうか? 気になった筆者は、相変わらず外国産のゲーム機が販売禁止となっている中国の首都北京にある、中国屈指のゲームショップ街「鼓楼」地区に向かった。
鼓楼は北京五輪以降変わったのか?(写真は北京五輪前の鼓楼)











