相馬学の映画コラム「ハリウッド・エンタメ映画至上主義!」。洋画、それもハリウッドの映画を中心に、注目すべき作品を独自の切り口で紹介していく。

第41回目の今回は、この夏の注目映画『ターミネーター4』を先取り紹介する。『ターミネーター』シリーズのおさらいに加え、最新作の展開をスタッフとキャストの声から読み取っていく。

今週の紹介映画1
『ターミネーター4』
公式サイト:http://www.Terminator4.jp

(画像クリックで拡大)


監督: マックG

出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントンほか

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

6月13日より全国ロードショー(6月6日(土)・6月7日(日)先行上映決定!)

 米国の5月の映画興行はサマー・シーズンに突入し、毎週のように大作や話題作が封切られる。この中で大ヒットが期待され、なおかつ日本でも夏映画の目玉とみられているのが『ターミネーター4』。

 殺人マシンと人間の死闘を描き、世界的な人気シリーズとなったSFアクション『ターミネーター』の第4作目である。この6年ぶりの最新作は、はたしてどんな展開になるのか。
 スタッフ&キャストの声から、それを探ってみよう。