告白すると・・・実は、ふだん使っている名刺に、「放送作家・語源ハンター わぐりたかし」と印刷しています。

 「語源ハンター」とは、「語源遺産」をめぐり歩く「日本語の旅人」のことです。

 「世界遺産」ではありません。

 「語源遺産」です。

 「語源遺産」とは、ふだん日常会話で何げなく使っている言葉の「語源」にゆかりのある「場所や地域」のことをいいます。ある言葉が生まれたり、広く知られるきっかけとなった土地の「祭り」や「伝説」だったりすることもあります。ときには、その土地の「人」や「モノ」、はたまたそこで起きた「事件」をさすケースもあったりします。いずれにしても、言葉の「語源」が、ある特定の「土地」と結びついているケースは、探すと意外にあるものです。

 ということで突然ですが、ボクの新刊『地団駄は島根で踏め〜行って・見て・触れる<<語源の旅>>』(3/17発売)から、美味しい!問題です。下の写真は、それぞれ「ある日本語」の語源を訪ねる旅で出会った、ゆかりの名物です。さてその「日本語」とはいったい何でしょう?

Q1:
「ちんこだんご」(鹿児島県)→日本語「チン××」

Q2:
「うばがもち」(滋賀県)→日本語「××××回れ」

Q3:
「釣鐘まんじゅう」(大阪府)→日本語「××の下の××××」


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Q4:
「ごりの唐揚げ」(石川県)→日本語「××押し」

Q5:
「純正奈良漬」(奈良県)→日本語「もとの××××」

Q6:
「うだつラーメン」(徳島県)→日本語「×××が上がらない」


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Q7:
「やきもち」(京都府)→日本語「××があかない」

Q8:
「関の戸」(三重県)→日本語「××の山」

Q9:
「平治煎餅」(三重県)→日本語「あ××」


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 ヒントでわかっちゃいました?