告白すると・・・実は、ふだん使っている名刺に、「放送作家・語源ハンター わぐりたかし」と印刷しています。
「語源ハンター」とは、「語源遺産」をめぐり歩く「日本語の旅人」のことです。
「世界遺産」ではありません。
「語源遺産」です。
「語源遺産」とは、ふだん日常会話で何げなく使っている言葉の「語源」にゆかりのある「場所や地域」のことをいいます。ある言葉が生まれたり、広く知られるきっかけとなった土地の「祭り」や「伝説」だったりすることもあります。ときには、その土地の「人」や「モノ」、はたまたそこで起きた「事件」をさすケースもあったりします。いずれにしても、言葉の「語源」が、ある特定の「土地」と結びついているケースは、探すと意外にあるものです。
ということで突然ですが、ボクの新刊『地団駄は島根で踏め〜行って・見て・触れる<<語源の旅>>』(3/17発売)から、美味しい!問題です。下の写真は、それぞれ「ある日本語」の語源を訪ねる旅で出会った、ゆかりの名物です。さてその「日本語」とはいったい何でしょう?
ヒントでわかっちゃいました?











