先週に続いて、パナソニック「LUMIX DMC-G1」の撮り比べです。暗がりの鳥羽水族館で撮ったキューピーの、あの透き通るような肌色の美しさとLumix G1のパンフレットを見ていると、やっぱりこの一眼は人物撮りに適しているのかも、と痛感させられました。

 そんな思いを秘めながら競馬の取材をしていたら……たまたま栗東トレセンを「ウイニング競馬」(テレビ東京)の取材できていたテレビ東京アナウンサー・大竹佐知さんがいらしたのです。これはシャッターチャンス!

 設定は人物モード(屋内)。距離があったので、フラッシュはなし。真摯(しんし)に取材する横顔にピントを合わせると、思惑どおりのキレイな肌色で撮れていました。とはいえ、暗い部屋の中での撮影。シャッターは下りるけれど、このようにブレた写真が多かった。でも、それでも美女は絵になります。

【人物モード(屋内)】望遠ズームレンズで撮影。絞りF5.6 シャッタースピード1/8秒 ISO感度400(画像クリックで拡大)

【人物モード(屋内)】望遠ズームレンズで撮影。絞りF5.6 シャッタースピード1/8秒 ISO感度400 自動補正+1(画像クリックで拡大)

【人物モード(屋内)】望遠ズームレンズで撮影。絞りF5.6 シャッタースピード1/10秒 ISO感度400 自動補正+1(画像クリックで拡大)

【人物モード(屋内)】望遠ズームレンズで撮影。絞りF5.6 シャッタースピード1/10秒 ISO感度400 自動補正+1(画像クリックで拡大)