“安い”が有名な「神舟」からネットブック登場!

 世界的なネットブック人気を受け、中国でもネットブックが登場した。大手PCメーカーでは安いことが強みの「神舟(Hasee)」と、神舟ほどではないが安いPCのリリースで知られる「新藍」、それに老舗の「清華同方」というメーカーから発売されている。

 神舟が発売したネットブック「優雅Q120S」は、インテルのAtomプロセッサー搭載、OSはないのかLinuxなのかわからないがとにかく「不明」、80GB HDDに512MBメモリー搭載で1999元の低価格だ。円高の今なら1元=13円程度なので、日本円にして約2万6000円となる。モニターは8.9インチ、重さは1.28kgとのこと。

同社WEBページより「優雅Q120S」(画像クリックで拡大)

 ちなみに同社のネットブックの「優雅シリーズ」には、「優雅Q120S」のスペックを増強したモデルも販売されている。「優雅Q120S」のメモリーを1GBにした「優雅Q120B」が2199元(約2万8600円)で、さらにHDDを120GBにした「優雅Q130B」が2499元(約3万2500円)、HDDを160GBにした「優雅Q130W」が2599元(約3万3800円)となっている。

同社WEBページより「優雅シリーズ」(画像クリックで拡大)