ストレスフルな毎日を過ごすオフィスワーカーのみなさんに代わり、仕事の合間にできるリフレッシュ&リラックス法を探る本シリーズ。今回のテーマは、ストレッチ体操。日本航空のキャビンアテンダント臼杵美佳さんに、狭い機内でもできるストレッチ体操を実演していただくとともに、緊張の連続の日々を乗り切る秘密のリフレッシュ法をうかがいました。
臼杵美佳(うすき・みか)さん
キャビンアテンダントになって3年目。最初の2年間は国内線を担当し、3年目の現在は、アムステルダム、ミラノ、バンクーバー路線を中心に担当。「みなさまのお越しをおまちしています」とニッコリ。
JALの国際線に乗ると、フライト時間の半ばあたりで、「JALインフライト体操」のビデオが放映されます。
「長いフライトでは、血行をよくすることがとても大切です。インフライト体操は、シートベルトを締めたままでできるリフレッシュ&リラックスのための体操。手を左右に広げる動作や、音を出す動きはありませんから、周囲の方の迷惑にならずに体をほぐせます」と臼井美佳CA。
ということは、オフィスで椅子に座ったまま行うには最適ではないですか。
「10分程度の体操ですが、効率よく、両手、両脚、首、肩、背中など全身を動かすことができます」
飛行機の模型を持って











