こんにちは! ヒット研・研究員平山ゆりのです。

みなさん、いま、日本全国で安価で手軽な“B級グルメ”が過熱しているのはご存じですか?
「ああ、不況だから“安い&旨い”食べ物が人気なんでしょ?」
いえいえ、これまでの“B級グルメ”とはちょっと違うんです。

今回取材したのは“ご当地B級グルメ”。
ご当地B級グルメとは、「富士宮やきそば」「八戸せんべい汁」「富良野オムカレー」など、地域活性化や観光客の誘致に活かす町おこしとして、郷土料理や名物料理、独自の創作料理をブランド化した料理のことです。
06年からスタートした、B級グルメのイベントの中でも全国規模を誇る「B-1グランプリ」は年々盛り上がりを見せ、08年11月に久留米市での大会は2日間で20万3千人を動員しました。

今回は、第3回「B-1ブランプリin久留米」でグランプリを獲った“シロコロ”こと厚木シロコロ・ホルモンを食べに行ってきました! 今回もヒット研究所・所長の品田英雄と、私平山がヒットの理由を探ります!

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