変わったマウスが出てきたぞ!

 今回は中国大陸の製品ではなく、台湾のトガった製品の話。

日本でも液晶ディスプレイなどで知られる「BenQ」が、変わったマウスを発売した。笑ったり、悲しんだりと、感情を持つマウスなんだという。BenQは日本だけでなく世界中で展開するPCとその関連製品メーカーなので、世界中で同製品は売られている。……のだが、日本のBenQのサイトでは、同製品を扱ってない。なんてこった! それならなおのこと、買って触ってみたくなったぞ!

 ということで、感情を持つらしいBenQのマウス「MD300」を入手。筆者の滞在する中国内陸地方都市の電脳街では見つからなかったので、インターネットショッピング最大手の「淘宝網」で、最安の店を選んで購入。値段は250元(約3700円)。数年前に比べて、デジタルガジェットの購入環境はかなり良くなってうれしい限りだ。

でも配達が改善の余地アリで、ややペチャンコでパッケージが届いた(画像クリックで拡大)

いろんな言語で説明がありながら、日本語がないとは……(画像クリックで拡大)

パッケージにゆとりがあるから、中のマウスは問題ナシ(画像クリックで拡大)

梱包物は、マウスだけに、マニュアルとドライバーと本体だけとシンプル(画像クリックで拡大)