口からトランプを出すマジックで一躍有名となったふじいあきらさん。人生においてハマったものは、「マジックとPCだけ」というほど、PCが好きだという。マジシャンになる前にはプログラマーとしての顔ももっていたほどの筋金入りだ。そんなふじいさんに、ノートPCとの関係とマジックに対する想いを聞いた。

(取材・文/白井 洸祐 写真/猪又直之)

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 1967年、広島県生まれ。広島の専門学校を卒業後、東京でプログラマーとして就職。仕事を続けながら、夜はバーでマジックを披露、という生活がしばらく続いたのち会社を辞め、バーやクラブで専業マジシャンとして経験を積む。2001年のアメリカ修行を経て、2004年『爆笑おすピー問題』でブレイク。現在では、マジシャンとしての活動のほか、レポーター役など幅広く活躍。