渋谷から1駅、徒歩だと約15分。代官山は、閑静な住宅街であると同時にハイセンスなショップも多く集まる、若者に人気の街だ。

 その代官山に9月、大手セレクトショップのビームスが初めて手がけたキッズショップ「こどもビームス」がオープンした。さらに10月10日には、ベビー用品最大手のコンビが、初の直営店「コンビミニ代官山」をオープン。両社ともに新プロジェクトとなるショップだが、なぜ代官山という場所を選んだのだろうか。

代官山にオープンした「こどもビームス」の外観。同じ敷地内にはレディースウェアの「Ray BEAMS代官山」、マタニティウェアの「Merrier BEAMS」、バッグの「B印YOSHIDA」、Tシャツの「MANGART BEAMS T」など、ビームスが運営するショップが軒を連ねる(画像クリックで拡大)