アメリカにやってきて、ちょっと驚いたこと。それは目覚まし時計に電源コードが付いているタイプが圧倒的だったことです。日本でも時々あるみたいですが、こちらは目覚ましとラジオが一緒になっていることが多いので、主にラジオ用の電源を取っているのでしょうが、ときには本当に目覚まし機能しかないのに、それでもコンセント式ってのがあります。

コンセント付き目覚まし時計。こちらではこういった「ごっつい」感じのデザインが多いです

 電池でも1年ぐらいは平気で寿命持つだろうに、なぜにこんな製品があるんだか……。ってか、

 停電になったら終わりじゃん(汗)。

 このあたりが、やっぱり合理的なくせにどこか不便にも感じるアメリカ家電の特徴でしょうか。

 それでも今回見つけた時計は、電気の節約になる興味深い一品。というか電気を一切使わないというシロモノなのです。