2008年4月3日に発売されたキヤノン「IXY DIGITAL 820 IS」の実写画像を掲載した。本機はコンパクトボディーに光学5倍のズームレンズを搭載するモデル。35mm判換算のレンズ焦点距離は37〜185mm相当、開放絞り値はF3.2〜F5.7、最短撮影距離は広角側でレンズ前より2cmとなっている。撮像素子には有効1000画素の1/2.3型を、液晶モニターには反射光を抑え、見やすい2.5型の「クリアライブ液晶II」を搭載する。望遠撮影時に心配な手ブレには、約4段分の補正効果が期待できる光学式の手ブレ補正機構や最高ISO3200の高感度機能などで対応する。
画質はとてもシャープで繊細。細かな部分もキレイに描写している。発色は見た目に忠実な印象を受ける。低感度ではほとんどノイズを確認できないが、ISO400から暗部にノイズが出始めた。ただし、ISO400であれば常用できるレベルだ。。今回掲載した拡大画像はすべてオリジナルデータなので、IXY DIGITAL 820 ISの実力をじっくり見定めてほしい。











