過去のブームの時ほどではありませんが、アジアン・テイストのインテリアは、アメリカの生活でもすっかり定着しています。漢字をあしらった壁絵だのなんだのと、デパートのデコレーション雑貨のコーナーをのぞけば、必ず何か東洋人にとってはなじみ深いアイテムが売られています。
しかし日本人の目からみると、仏像が「インテリア」の一部として、おしゃれな花瓶や置時計などと並んで売られているのは、なんとなく納得がいかない気も……。一応仏教では神聖なものなんだからさぁ(汗)。
さらに単なる仏像ならまだしも、ブッダの姿がほかのインテリアの一部として使われているのも……(汗)。キャンドルホルダーにされちゃっている仏像もあれば、壁かけ時計のデザインに使われちゃっているブッダもあります。なんつー、デザインだろう(涙)。
仏像型キャンドルホルダー。組んだ足の上に、小さなティーライトサイズのろうそくを置いて灯すらしいです
壁かけ時計なんですが、なんでしょうかこの色のおどろおどろしさは……?











