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ソニーが3月に発売したデジタル一眼レフカメラ「α350」は、これまでにない独自の工夫により、ライブビュー撮影時でも通常撮影時と同等の高速オートフォーカスを可能にしたのが特徴だ。
さらに、上下に大きく動く液晶モニターにより、ハイアングルやローアングルでのライブビュー撮影が自然な体勢で行える点も見逃せない。
α100の後継として登場した「α350」。全体的なデザインは兄弟モデル「α200」とそっくりだが、高速オートフォーカスが可能なライブビュー撮影機能を搭載しているのが大きな相違点だ。背面の液晶モニターは上下に大きく稼働するタイプで、ライブビュー撮影をさらに便利にしてくれる
同時発表の兄弟モデル「α200」は、前述のライブビュー機能がなく、液晶モニターが固定式になっている。さらに、撮像素子が有効1020万画素(α350は有効1420万画素)であるなどの違いがある。価格差は約3万円と大きめだが、機能差を考えると妥当な価格設定といえよう。












