ウォール真木がただいま使用しているお財布、かれこれ6年ぐらい生活を共にしています。シンプルなデザインで丈夫だし、それなりにお気に入りなんです。

 ただマイ財布、お金とは愛称がよくないのか、入れておいたお札がいつの間にか、どんどん家出してしまうのが「玉にキズ」でございます。そのたびにワタクシも彼(彼女?)を厳しく問いただすのですが、やっぱり相手は単なる財布ですから、パカリと口を開けたまま何ひとつ語ろうとはいたしません(涙)。

 そんなこんなで最近、新しい財布を探そうかと思っているのです。そんなとき、やっぱり目に入るのが他人が持っているモノです。参考にしようと、いろいろ観察しているのですが、先日とある友人がポケットから取り出した財布には、正直驚きました。何しろ、

ガムテープ(布製の粘着テープ)でできていたのですから……(汗)。

これがダクトテープなお財布。デザインは普通なんですが、素材が素材なだけにインパクトありすぎです(笑)

 日本でガムテープといえば、薄茶色が一般的ですが、アメリカのはシルバーが一番よく見かける色です。ちなみにこちらでの名称はガムテープではなく「ダクトテープ」といいます。

 で、そのダクトテープでできたお財布。その光沢のある表面は特徴があるので見間違うことはありません。信じられない気持ちでもう一度確認してみるも、友人の財布はやっぱりダクトテープ……。そりゃあ、丈夫だろうけどさ(汗)。

ちなみに、お財布の手作りキットもあるそうです

 しかし、その時思い出したのです。そうだ、アメリカにはこのダクトテープを愛するがあまり、なんでもコレで作ってしまおうという人々がいるということを。