今回はブラザーのミシン「イノヴィスCR1000」の別売りの刺しゅうカードを使って、実際に入園グッズ作りに挑戦!さらに子供服や小物まで作ってみることに。刺しゅうだけでなく、ミシンとしての基本性能もチェックして、本当に「使えるミシンなのか」を検証。デニム生地の重ね縫いは何枚までできるのか?など色々試しています!

ブラザーの最新ミシン「イノヴィスCR1000」。子供服もちゃんとできるかな?(画像クリックで拡大)

別売りの刺しゅうカードミシンに刺せば、色々なデザインが楽しめる!

 イノヴィスCR1000には、別売りの刺しゅうカードを挿すためのスロットが用意されている。ミシンに内蔵されているデザインだけではやはり物足りないので、手軽に刺しゅうデザインを増やしたいなら刺しゅうカードがおすすめだ。

 刺しゅうカードはディズニー、サンリオ、ポケットモンスターなどにキャラクターデザインなどのほかに、クロスステッチやクラフト刺しゅうといったナチュラルなデザイン、文字、漢字など全部で53種類のカードが販売されている。なお、刺しゅうデータは「ハートステッチズ」でダウンロード販売もされており、デザインを1つずつ買うことができる。

 今回お借りしたのは「こどもと楽しむステッチコレクション」(7875円)で、子供が喜びそうなお花、車などかわいらしいデザインやカントリー系のやさしいデザインが入っている。糸はカントリー系刺しゅう糸を使用する。キャラクターものは苦手、というママには嬉しいデザインがいっぱいだ。

「こどもと楽しむステッチコレクション」はナチュラルなデザイン(画像クリックで拡大)

ミシン右側にあるスロットにカードを挿し込む(画像クリックで拡大)

男の子でも女の子でも使える刺しゅうデザイン。キャラクターがきらいなママさんに人気(画像クリックで拡大)