2008年2月22日に販売を開始した、松下電器産業「LUMIX DMC-FX35」の実写画像をいち早く掲載した。DMC-FX35は、広角側25mm相当から始まる超ワイドレンズを搭載する薄型モデル。広角撮影を重視したモデルながら光学4倍ズームを搭載するので、撮影の自由度が高く、被写体を選ばずに撮影できるカメラだ。描写力があり、発色も好印象。ISO400までならば常用で問題なく使えるだろう。掲載した拡大画像はすべてオリジナルデータとなるので、注目機種の実力をじっくり見定めてほしい。近日中に同モデルの詳細レビューも予定しているのでそちらもお楽しみに。

松下電器産業
LUMIX DMC-FX35
実売価格:4万2800円
発売日:2008年2月22日
有効画素数 1010万画素
光学ズーム 4倍
記録メディア SD(SDHC対応)
撮影可能枚数 290枚
液晶 2.5型(23万画素)
最高ISO感度 6400(300万画素)
●CCDサイズ:1/2.33型●最大記録画素数:3648×2736●レンズ焦点距離(35mm判換算):25~100mm●開放絞り値:F2.8~F5.6●最短撮影距離:5cm●動画:1280×720、30fps●メモリー:付属(50MB)●バッテリー:専用充電池●サイズ:幅9.47×奥行き2.2×高さ5.19cm●重さ:125g

●シャッター速度:1/40秒●絞り:F2.8●ISO感度:100●露出補正:+0.7(画像クリックで拡大)

●シャッター速度:1/250秒●絞り:F2.8●ISO感度:100(画像クリックで拡大)

●シャッター速度:1/30秒●絞り:F2.8●ISO感度:400(画像クリックで拡大)