ユーザー視点の辛口評価で好評の戸田 覚氏による連載。今回は、ちょっと趣向を変えて「手作りSDカードケース」について。なんと食べ終わった「フリスク」の箱を立派なSDカードケースに変身させる方法を紹介する。作業時間3分、予算0円、しかも廃品再利用でエコロジー。戸田氏の知恵袋に仰天だ!

 SDカードの収納に困っていないだろうか。SDカードを買うと1枚入れ用のビニールケースが付いていたりするのだが、複数枚持っていると、ケースごとなくしたりして困るのだ。もちろん、デジカメ販売店には専用のケースが売られているのだが、出かけるのも面倒だし、お金を出してまで買う気もしない。

 そんなときに、弊社スタッフのTが「フリスク」のケースを加工してSDカード入れを作っていることを発見。早速まねをしてみたところ、なかなか使いやすい。本人の承諾が得られたので、作り方を公開しよう。

 さらに戸田オリジナルの加工も施した「SDケース戸田スペシャル」もご紹介する。

【用意するモノ】
・中身を食べ尽くしたフリスクのケース
・カッター