石井さんの奥さんファンの皆様、大変長らくお待たせ致しました! 昨年夏、2人目のお子さんを妊娠され、ひどいツワリで連載がストップしていた「石井さんの奥さんがナゾに挑む! 家電の“それ”ホント?」ですが、ツワリも落ち着かれたとのことで、約5カ月ぶりの復活です!
さて復活第1弾は「マンションOK! 圧迫感がないシーリングファン付き照明を買ってみた<取り付け編>」の後編にあたる「マンションでもOK! 圧迫感がないシーリングファン付き照明を買ってみた<実用編>」です。本年も「石井さんの奥さんがナゾに挑む! 家電の“それ”ホント?」を何卒よろしくお願い申しあげます!
シーリングファン付き照明を購入し、半年が過ぎようとしている。夏が過ぎ、冬になってもシーリングファンが大活躍。部屋の空気を循環させ、冷暖房の効率を上げてくれるので、我が家では回しっぱなしのことも多い。薄型で圧迫感がなく、照明も明るく、飽きのこないスッキリとしたデザインもグッド!さっそく使用感を詳しくレポートします!
夏も冬も大活躍!シーリングファンが部屋の空気を循環させる
シーリングファンはリモコンで「冬モード」と「夏モード」に切り替えが可能で、風の強さも「弱・中・強」の3段階に調整できる。夏モードは下降風(左回り)で、冬モードは上昇風(右回り)となる。
シーリングファンをつけた時の音はほとんど気にならない。「強」にすると低いモーター音のような音がするが、我が家では日常生活音のほうがうるさいためか気になることはなかった。
夏モードの下降風にしても扇風機のように強い風が出てくるわけではない。「強」にして真下に立つとソヨソヨと優しい風が当たる程度だ。














