2008年には生誕22年目を迎える国民的RPG『ドラゴンクエスト』(『ドラクエ』)シリーズ。ナンバリングタイトル最新作『IX』がニンテンドーDSで発売決定。さらには外伝的作品、シリーズ派生作品も家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、アーケードなどで続々と登場している。
様々なハード&ジャンルで冒険の舞台を拡大し続ける同シリーズの最新事情Part.2では、タレント・長澤奈央ちゃんのゲーム体験レポートを交えながら、アーケード、モバイル、家庭用ゲーム機での展開に迫っていく。
アーケードで切り拓く新境地『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』
家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、モバイルと冒険の舞台を広げてきた『ドラゴンクエスト』が、さらなる新境地に挑んだのが『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』だ。
シリーズ初のアーケードゲームとなる本作だが、その世界はまさに『ドラクエ』。カードバトルや剣を使ったギミックなど、アーケードゲームならではの体感要素も組み込まれ、ルールを理解すれば『ドラクエ』シリーズ未経験者でも楽しく遊べる作品になっている。同じく日本を代表する人気RPG『ファイナルファンタジー』はオンラインで新しい世界をユーザーに提供してくれたが、『ドラクエ』はアーケードゲームで、従来のシリーズにない世界を体験させてくれる。
★長澤奈央のChallenge New Game!
DS『ドラクエIV』では悪戦苦闘気味だった奈央ちゃんが、今度は『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』にチャレンジ。プロデューサーの市村さんにレクチャーを受けて、まずは3枚のカードを選ぶところからスタート。
「手持ちのカードをあれこれ組み合わせるのも楽しいですよね。子どもたちがカード集めに夢中になるのも分かります」と、早くもこのゲームの魅力にひかれた様子。お気に入りのモンスターのカードを選んで、いよいよバトル開始だ。
それぞれのモンスターのワザを決めながら、敵モンスターチームと激しい攻防を繰り広げる奈央ちゃん。「ボタンを押すタイミングとか、慣れが必要な部分もありますけど、協力や対戦もあるのでみんなで盛り上がれるのがポイント高いですね」。しかし、『IV』の時と同様、やはり作戦はイケイケ気味。気がつくとHPがみるみる減っていって、早くも敗退のピンチ! と、ここで市村さんが奈央ちゃんを救うべく、とっておきのスペシャルカードを使って強力援護。なんとかピンチを切り抜けて、ついにボスを倒すことに成功だ。
「こういうゲームは、ゲームセンターで子どもがやっているのを見たことがあるんですけど、実際に自分でやってみてもすごく入り込んでしまいますね。画面もキレイなのですごくリアルにやっつけたとか、やられたというのが伝わるし。大人でも十分楽しめます」と、しっかりバトルを堪能。『IV』のリベンジを見事果たした奈央ちゃんでした。
長澤奈央 Nao Nagasawa
1984年1月5日生まれ、東京都出身。エースデュースコード所属。『忍風戦隊ハリケンジャー』にハリケンブルー役で出演以来、女優、歌手として幅広く活躍している。映画『子猫の涙』(2008年正月公開)、『アクエリアンエイジ 劇場版』(2008年春公開)、舞台『路地裏の優しい猫』(2008年2月1日〜11日上演)などに出演。
オフィシャルサイト「NAGASAWA NOW!」
















