11月8日の予約開始から数日で初回出荷分を完売した、ニンテンドーDS用のワンセグチューナー「DSテレビ」が、20日リリースとなった。このDS用ワンセグチューナーは、2006年2月に任天堂のカンファレンスで発表されてから約1年8カ月の間ほとんど音沙汰がなかったが、今回ついに発売にこぎつけた。販売は任天堂のWebサイトでのオンライン販売のみで、価格はの6800円(税・送料込み)。

 携帯電話や、同じ携帯ゲーム機であるプレイステーション・ポータブル(PSP)などがワンセグに対応するなか、一部のニンテンドーDSのユーザーにとって、ワンセグチューナーは待望の周辺機器となる。

 果たして、その使い勝手や性能はどのようなものなのか? 今回は予約当日、筆者が必死でネットにて予約し自腹で購入し入手した本製品を、早速フォトレポートしてみよう。

DSテレビ本体+専用カバー、外部アンテナ、マニュアルが2冊、保証書などの書類がセット内容だ。ポップなデザインのパッケージにはバーコードもあり、いずれ店頭売りも想定されていると思われる(画像クリックで拡大)