以前こちらで紹介したサエコのエスプレッソマシン「ヴィアヴェネトカプチーノ」が気に入ってしまい、上位機種「マジックカプチーノ」を購入した。これからの季節はエスプレッソやカプチーノだけでなく、アイスカフェラテが飲みたくなる。今回は、マジックカプチーノで、おいしいカフェラテをいれてみよう!
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| ▲ 「マジックカプチーノ」で、おいしいカフェラテをいれる! 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
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| ■コツいらずでおいしいコーヒーがいれられる! |
マジックカプチーノは15気圧のポンプ圧力と特殊バルブにより、香り豊かで厚みのあるクレマを作り出せるエスプレッソマシンだ。基本性能はヴィアヴェネトカプチーノと同じなので前回のレポートを参照していただきたい。
ヴィアヴェネトカプチーノはミルクをチューブで吸い上げて泡にしてくれる「カプチナトーレ」(特許取得)を装備しており、簡単にまろやかでなめらかな泡を作り出すことができる。さらに、マジックカプチーノはスチームノズルをミルクの中に入れて泡立てる「バナレロ」も装備している。バナレロはミルクの温度の調節を自由にできるので、カプチナトーレではできない「熱め」「ぬるめ」の加減を自分好みに変えることができる。
また、マジックカプチーノにはカップウォーマーが内蔵されている。上部分が熱くなるので、カップを置いておけば温まるようになっている。カップを温めるにはコーヒーをいれる前に電源を入れておく。しかし、カップウォーマーでカップを温めると時間がかかる。電気代がもったいないので、我が家ではほとんど使っていない。スチームノズル等でカップに直接お湯を注いだほうが早く、カップもしっかり温まる。カップウォーマーのスペースは、我が家ではもっぱらデミタスカップ置き場となってしまった。
ヴィアヴェネトカプチーノは、水タンクが大きすぎて持ちづらかったのだが、マジックカプチーノの水タンクはコンパクトで扱いやすくなっている。
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| ▲ カップウォーマーはカップが温まるまで時間がかかるのが難点。我が家ではデミタスカップ収納場所となっている 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
▲ 「カプチナトーレ」はヴィアヴェネトカプチーノとデザインが違う。性能に差はない 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
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| ▲ スチームノズルをミルクの中に入れて泡立てる「バナレロ」も装備。カプチナトーレをはずして付け替えることが可能 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
▲ ボタンは縦に3つ並んでいる。一番上が電源スイッチ、真ん中がコーヒースイッチ、一番下がスチームスイッチ。ランプは暗いので、明るい場所だと確認しづらい 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
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| ▲ コンパクトな水タンク。これでも十分な大きさだ。形もシンプルで、洗いやすい 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
▲ 横に引き出すようにして取り出す水タンク。勢いよく引き出すとこぼれるので注意が必要 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
ヴィアヴェネトカプチーノと同様、カフェポッドも使うことができる。粉末コーヒーを使うときはフィルターホルダーにフィルターをセットして使い、カフェポッドを使うときはフィルターホルダーにラバースペーサーとポッド用フィルターをセットする。適当なタンピングでもおいしくいれられるため必要ないのだが、やはりタンパーは付属していなかった。
サエコのカフェポッドがサンプルとして5つ付属されていたが、我が家では1つも使っていない。カフェポッドはタンピングの必要がなく、簡単においしくコーヒーがいれられるのが特徴だが、サエコのエスプレッソマシンは粉コーヒーでもコツいらずで上手にいれられるため、カフェポッドに魅力を感じないのだ。好みの深入り豆を細かく挽いて、自分好みの濃さでいれた方がおいしい。
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| ▲ 左がフィルターホルダー、右がフィルター。コーヒーを直接いれる場合はフィルターを使う 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
▲ カフェポッドを使用する際は、ポッド用フィルターにラバースペーサーを付けたものをフィルターフォルダーにセットする 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |
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▲ メジャースプーンもヴィアヴェネトカプチーノと同じで安っぽい作り。上位機種でも、付属品は全く同じ 【画像をクリックすると拡大表示されます】 |





















