Windows Vistaがいよいよ発売された。編集部でももちろん深夜、発売と同時に即購入。今回は、この購入した最上位エディションのWindows Vista Ultimate(通常版)をじっくり眺めてからインストールしてみよう。

これが入手したWindows Vista Ultimate。背面には機能の一覧表があり、他のエディションとの違いが分かる。ちなみにアップグレード版はパッケージにアップグレード版と記載されていて、通常版と区別できるようになっている
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上に付いている赤いビニールを引っ張ると、パカっと横に開く。DVDディスクの背後にあるのはマニュアル類。ケースはしっかりしたプラスチック製で、大きさはWindows XPのパッケージに比べてコンパクト
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中身はこの通り。クイックスタートガイドなど、シンプルなマニュアルが付いている。Ultimateのパッケージ版のみ、このように32ビット版と64ビット版の両方のディスクが入っている。他のエディションで64ビット版が欲しい場合は、購入後にマイクロソフトに申し込む必要がある
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インストールはほとんど自動。時間はドライブの性能による!?

 このUltimateをインストールするのはデルのノートPC「XPS M1210」だ。12.1型ワイド液晶搭載の持ち歩き可能なコンパクトノートだが、Core 2 Duo、1GBのメモリー、グラフィックスはGeForce Go 7400など、Vistaを余裕で使えてしまうハイスペックなマシンだ(BTOでスペックは選択可能。上記は編集部内にあったXPS M1210の基本スペック)。

Ultimateをインストールするデルの「XPS M1210」。コンパクトでハイスペックなノートだ。液晶上部にはカメラを内蔵している
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インストールには32ビット版を使用した。Ultimateのパッケージ版には64ビット版も同梱される
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当初はアップグレードインストールを実行する予定だった(通常版はクリーンインストールだけでなく、アップグレードインストールも可能)。しかし、インストール途中でBluetooth関連のソフトなどが互換性チェックにひっかかり、上手く行かず。面倒なのでクリーンインストールを行うことにした
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 インストールはWindows XPを起動してからDVDを挿入して行った。DVDを挿入した状態でパソコンを起動してインストールすることもできる。インストールで何か情報を入力する必要があるのは、最初のプロダクトキーとインストール終了間際のユーザーアカウントの作成などで、あとはほとんど自動で進む。

VistaのDVDディスクを挿入すると、このようにインストール画面が表示される。ここで「今すぐインストール」を選ぶ
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インターネットに接続した状態でインストールすると、ここで更新プログラムを取得してからインストールできる。取得しない場合はインストール後に更新プログラムを適用する
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プロダクトキーを入力する。プロダクトキーは、パッケージ版の場合はケースの裏側に貼ってある。固有のキーなので、ケースごと大事に保管しておこう
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NEXT まだまだ続くインストール作業

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