おサイフは忘れても、おサイフケータイは忘れない人が増えている昨今、端末の電池容量の寿命も延び、1泊2日くらいの旅行なら、充電器を持ち歩かない人も多いのではないだろうか。しかし、ケータイの内蔵カメラをバンバン使ったり、ゲームしたり、ワンセグ端末でテレビを見続けたり、音楽ケータイとしてガンガン使えば当然、電池の消費も早く、夜になる前に電池の残りがわずかになってしまうこともある。
モバイルSuicaで改札を通り抜けるとき、このマークが出ていたりすると、非常に不安になる。改札でひっかかってしまったら、どうしよう。どの駅で乗ったか不明なら、始発からの料金を、別途請求されちゃうのだろうか?。実は、電池が切れてすぐなら、問題なくモバイルSuicaを使うことができるので、その心配は不要だ。だが、完全に放電してしまえば切符を落としたのと同じ扱いになってしまう。全国の改札に充電器が装備されれば、安心なのに……。
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| ▲ 電池が切れる直前。電池の残り具合はいつも気になってしまう |
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| ■ケータイの電池が切れる…それは恐怖の体験 |
おサイフケータイがあるから大丈夫と、財布をオフィスに置いてランチに出かける人もいるかもしれない。そんな時、電池切れになったら、恐怖の一言だ。決済できるか否かはカケだ。そんなわけで常に電池の残量を気にしなくてはいけなくなる。これって案外ストレスになりはしないだろうか?
海外へ出かけるときも、やはり充電状況は気になる。もちろん充電器は持っていくが、ただでさえ部屋に一個所程度と少ない海外のホテルのコンセント。しかも日本の形状と違うため、アタブターが必要。そうなると一度に差し込める数も決まってくる。ノートPCやら、ドライヤーやら、電源が必要なものをたくさん旅行に持ち込む日本人(私のこと?)にとっては、辛いところだ。
コンビニで売ってる乾電池式の充電器などで急場をしのぐこともあるが、どうも不経済。しかし、いろいろ探しているとき、ジェット・NEKOが開発した「ソラねこ」という製品に出会った。これは太陽光で蓄電し、ケータイを70%充電するのに20分で済むという優れモノ。コンパクトなサイズなので、蓄電が済んだらバックに常備しておけるのも非常にいい。
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| ▲ ソーラーパネルが大きく、太陽光を効率よく取り込める形状 | ▲ auとFOMA用のコネクタも付属しています |
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| ▲ 非常時にはライト(発光ダイオードライト)としても活躍 | |





















